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Airbnbで宿泊をキャンセルしたい時はいつまでに連絡すればよいか【キャンセルポリシーについて説明】

キャンセルポリシー

どもども!まっと(@matt_922w)です!

世界中にある素敵な家や面白スポットに泊まることができるAirbnb。私はかれこれ5年以上もこのサービスを使って色々な場所に滞在してきました。

Airbnbを使えば、ヨーロッパではお城に泊まることもできるなんて聞くと興味が出ますよね!

Airbnb(エアビーアンドビー)でおすすめ物件紹介【一生に一度は泊まってみたい】

またサイトで見れる物件はおしゃれで高級なものから割引たくさんのお得な物件までたくさんあるのでお金を浮かしたいときの選択指としてもぴったりです。

さて。今回はそのAirbnbを仮にキャンセルしたいとなった時の対処法を説明しようと思います。

楽しみにしていた予定が突然の予定変更になることはたまにありますよね。そんな時に

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Airbnbをキャンセルしたい人

予約をキャンセルすることになったけど、キャンセル料とかどれくらいかかるんだろう。。

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Airbnbをキャンセルしたい人

キャンセルの時の手順が知りたい!

ということもあると思います。

この記事ではAirbnb大好きな私がAirbnbのキャンセルポリシーについて説明しようと思います!

結論を先に言っておくと、キャンセルポリシーは物件によって変わります。それぞれを説明していきます。

キャンセルポリシーはオーナーが自由に決められる

Airbnbの部屋
エアビーだとこんな部屋もあります。

Airbnbはキャンセルに対する取り決めを個々のオーナーに任せています。

具体的には大きく分けて

  • 柔軟
  • 普通
  • 厳格
  • 長期滞在
  • かなり厳格 30日
  • かなり厳格 60日

の6種類のキャンセルポリシーがあります。

全てに注意として

ゲストが12か月間に3回のサービス料返金の上限に達している場合や、同じ日付にダブルブッキングを入れるうっかりミスが原因でキャンセルする場合、Airbnbサービス料は返金されません。

Airbnb キャンセルポリシー

とあり、三回以上のキャンセル料金の返金はできませんのでご注意ください。

6種類のキャンセルポリシーはそれぞれ微妙にルールが変わっているので予約の際にはしっかりと確認しておくことが重要です。

キャンセルポリシーの確認方法

キャンセルポリシーの確認方法はシンプルです。

物件ごとのページで下の方にスクロールするとでてくる「留意事項」という箇所に書かれています。

留意情報

キャンセルポリシーと書いてあるのでわかりやすいと思います。

こちらのポリシーはホストが自由に決めることができるので、予約前にはしっかりと目を通しておくことをお勧めします。

キャンセルポリシーの詳細

ここではそれぞれのキャンセルポリシーをわかりやすく表で説明します。

ポリシー説明
柔軟・チェックイン時刻(確認メールに記載の時刻)の14日前まではキャンセル無料。 チェックイン14日前を過ぎてからの予約は、予約後48時間以内かつチェックイン24時間前までに限りキャンセル無料。
・その後はチェックインの24時間前までにキャンセルすれば、宿泊料金と清掃料金が返金されます(ただしサービス料は除く)
普通・チェックイン時刻(確認メールに記載の時刻)の14日前まではキャンセル無料。 チェックイン14日前を過ぎてからの予約は、予約後48時間以内かつチェックイン5日前までに限りキャンセル無料。
・その後はチェックインの5日前までにキャンセルすれば、宿泊料金と清掃料金が返金されます(ただしサービス料は除く)
厳格
・チェックイン時間(予約確認メールに記載の時間)の14日前までにキャンセルすれば、予約後48時間以内はキャンセル無料
・その後はチェックインの7日前までにキャンセルすれば、宿泊料金の50%と清掃料金が返金されます(ただしサービス料は除く)
長期滞在・28泊以上の予約にすべて自動的に適用
・予約確定後48時間以内かつチェックイン時刻(未指定の場合は現地時間午後3時)の28日前までにキャンセルすれば、予約料金は全額返金されます
・予約後48時間を過ぎても、ゲストがチェックインまでにキャンセルすれば、最初の30日分とサービス料を除く全額が返金されます
かなり厳格 30日・ゲストはチェックインの30日前までにキャンセルすれば、宿泊料金の50%と清掃料金が返金されます(ただしサービス料は除く)
・Airbnbサービス料は返金不可です
※本ポリシーは、特定の事情により招待を受けたホスト専用です
かなり厳格 60日
・ゲストはチェックイン時刻の60日前までにキャンセルすれば、宿泊料金の50%と清掃料金が返金されます(ただしサービス料は除く)
・Airbnbサービス料は返金不可です
※本ポリシーは、特定の事情により招待を受けたホスト専用です

参照記事:宿泊予約キャンセルのしくみ

基本的にこれらはそれぞれの予約ページに書いているので覚える必要はありません。その都度確認すれば大丈夫です。

キャンセルをした場合返金までにどれくらい時間がかかる

予約をキャンセルした場合の返金は即実行されるのでご安心ください。実際の講座に反映されるには3-5営業日程度かかることもあります。

また予約キャンセルが年に3回以上起きた場合は、そのあとのキャンセル返金が受けられないこともあるのでお気をつけください。

部屋が想像と違っていた時もキャンセル返金を受けることも可能

エアビーの部屋

Airbnbの素晴らしいところは、お客を最優先に考えているということです。

そのため、例えばですが、宿泊する予定の部屋が掲載されていた写真とあまりに違う場合や、サービスの面で問題があった場合は、Airbnbに直接お問い合わせをすることをお勧めします。

チェックイン後24時間以内に問い合わせをすれば、Airbnbが他の宿を探してくれたり返金対応などをオーナーの代わりに行ってくれることもあるからです。

返金体験談を紹介(クーポンをもらいました)

私自身も一度、Airbnbに問い合わせをして返金対応をしていただいたことがあります。

といっても自分の場合は宿泊していた部屋がわるかったわけではなく、施設の状態に問題があっただけなので、それを伝えたところ、次の宿泊の時に使えるクーポンをいただけました。

日本人のスタッフさんが対応してくれたので安心でした。本当にエアビーは顧客のことを考えていると思います。

まとめ

今回はAirbnb(エアビー)を使う際に、知っておくと便利なキャンセルポリシーについて説明しました。

キャンセルポリシーはオーナーによって自由に設定できるので予約の際にはしっっかりと確認しておきましょう。

基本的に宿泊日までに時間があれば大丈夫ですが、直前の予約の時にはキャンセルができないこともありえるのでしっかりと予約は事前にすることをお勧めします。

少しでもAirbnbの魅力が伝わればと思いこの記事を書きました。

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Airbnbを使ってみる

他にもAirbnbに関する記事を書いているので興味がある方はぜひこちらも一緒にどうぞ!個人的にはカップルの方こそエアビーを利用していただきたいです

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