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ChatworksとIFTTTを繋いで毎日のリマインドを設定する方法【業務効率化】

普段Chatworksを使っているのですが、ここに毎日のリマインダーを設置したい

といった悩みを解決します。

方法はたくさんありますが、今回は簡単にできるものをご紹介します。

【IFTTT】というサービスを利用してリマインダー機能を実装します。

プルグラミングのスキルはあまり必要ありませんのでご心配なく

IFTTTとは

[If This Then That ]の略語で、日本語にすると「これをすると、次にこうして、最後にこうなる」とサービスごとの連携をとることができるサービスです。

Slackやラインなど世界中にある色々なサービスと簡単に連携をとることができるようで、気になる方はぜひ調べてみてください。

より具体的に今回の話で説明すると

  • IF:もしリマインダーを設定したら
  • This:チャットワークスと連携して
  • Then:リマインダーを送り
  • That:通知を受ける

といった感じです。(生活にはリマインダー設置とリマインドの2stepです)

私は会社の始業をする際に打刻をしなければいけないので、そちらをリマインダーに設定してみました。

IFTTTとChatworksの連携の仕方

まずはIFTTTのアカウントを作成しましょう。

GoogleアカウントやFBのアカウントがあればそれを利用してアカウントを作成できます。

ログインが完了すると、あとは検索画面からChatworkと入力してください。

そうするといくつかChatwork周りでの連携の選択肢が出てきます。

今回は指定した曜日の時刻にChatworkにリマインドを通知というものを選択します。

そして真ん中にあるConnectというボタンを押してください。

あとは指示通りに時間を選択したり、どのチャットに表示するかを選択すれば完了です。

念のため、選択画面のスクショを貼っておきます。

私は「出勤時間です。打刻しましょう」というテキストを毎朝出勤15分前に表示するようにしてみました。

すごく簡単にできて、活用すれば業務効率化にもなるのでぜひ試してみてください。

IFTTTとチャットワーク連携のデメリット

実際に提携を使ってみて感じたことも書いておきます。

それが、IFTTTは複数の設定ができないということ。

いくつかリマインダーを設定しようとおもったのですが、同じものはひとつしか設定できないようです。

複数個リマインダーを設定したい場合は、ChatworkAPIから情報を取得して通知をできるようなプログラムを組む必要があるようです。

自分はGASと連携させてみました。(GASめちゃくちゃ便利なので今後もっと勉強していく予定)

終わりに

今回はIFTTTを利用してChatworkとの連携をしてみました。自分の時間を今より作るためにも業務効率化をどんどんと行なっていきたいと思います。

IFTTTはプログラミングがわからない人でも簡単に使えるようになっているので業務改善に興味があるひとはぜひ一度目を通してみてはいかがでしょうか

マーケターへの道をすこしずつ進んでいきます。できることは無限にあるので、できる範囲で色々と試してみます。

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