英語が話せるようになって人生が変わり始めた話

どもども!まっとです。

今回はシンプルに

”英語が話せるようになれて本当によかったな”

ということについて話してみたいと思います。”人生は選択の積み重なり”とどこかで聞いたことがあるのですが、過去に英語を学ぶために海外にくるという選択をした自分を褒めてやりたいですね!

全てが平凡の自分が英語というツールを使えることになったことで大きく人生が変わりました。今回はその経験などを踏まえて英語が話せるメリットについて書きます。

たくさんのメリットがあるのですがここでは4つほど挙げておきます。

世界中に友達ができる

これってかなり嬉しいことなんですよね。留学するまでは意識していなかったのですが、英語を学びにくる生徒は言葉通り世界中から集まって来ます。もちろん都会に行けばもっと多くの留学生がくると思うのですが、私の学校にいた留学生だけでも

アジアからは

中国、韓国、香港、マカオ、インドネシア、インド、ラオス、ベトナム、日本

などの人がいますし、アジア以外からならば

サウジアラビア、ロンドン、ベネズエラ、エクアドル、ブラジル、ペルー、メキシコ、スペインなどと色々な場所からきています。

留学生ならば多くの場合は留学生同士の交流会というものが設けられます。
実はこの交流会がとてもおすすめ。なぜかというと

留学生があつまるイベントだとお互い英語が最初の言語でないという共通点があるので比較的仲良くなれる可能性が高いから!

また留学生の方が新しいことに対する好奇心が強いのでフットワークが軽い傾向があります。そのため新しいことをしたいならば彼らを誘うと高確率でついて来てもらえます。笑

そして更に強調しておきたいのは

彼らと仲良くなった後なんですね。

定期的に連絡をとったり、遊ぶようになれば色々な文化体験ができるようになります。私が経験したのは高校の時に留学していた時に知り合ったドイツからの友達が日本に遊びに来てくれましたこともありました。

その後、来てくれたお返しとして私がドイツにいくこともできましたし、他にも仲良くなったサウジアラビア人の友達がサウジアラビア料理を作ってくれたことなんかもありました!

ベトナムにも行くことができたし、留学をしなければできなかった素敵な経験がたくさんありました。

そういう風な経験ができるのは留学をして一緒に英語を学んでいるからこそできることであったりしますよね!

お互いに拙い英語で話すのも楽しいですし、一緒に成長していくのもすごく刺激的です。

とにかく”英語を勉強している”という共通点があるのはいいですよね!

旅行がすごく楽しくなる+快適になる

こちらは英語がある程度話せるようになってきてから感じたこと。

英語は世界で一番話されている言語です。でも調べて見ると母国語として英語を話す人口では

中国語が一番です。(知ってましたか??)

それでもどこに行っても通じる言語としての汎用性であれば圧倒的に英語が一番です。

大抵どの国に行っても都会ならば英語が話せる人がたくさんいます。またホテルでは英語が通じることが当たり前になりつつあります。

また英語が理解できるならば、現地の情報を仕入れることもできるんです。ツアーで行くとすれば別ですが、基本的に旅行に行った時に一番情報を仕入れるのに適している方法は何でしょうか?

それはズバリ、

現地の人に直接聞くことです

私はいつもこれをするのですが、こうすれば

現地人しか知らないマル秘スポットや、レストランなどが知れるのでおすすめです!

これも英語ができることのメリットですよね!

また個人的には博物館を見て回るのが好きなのですが、説明にはほとんどの場合英語の説明がついています。

そう行った面でも英語ができるということはかなりメリットがありますね。

チャンスがたくさん降ってくる

こちらは就職やビジネスなどにも当てはまります。

世界的に見ると英語が話せることはある程度必要最低限なのですが、

日本人が英語を話せるのはレア

というのは未だにかなり大きなアドバンテージです。その為に英語ができるだけでたくさんのチャンス(機会)が巡ってきます。

日本人口の95%以上が日本人というまだまだ閉鎖的な環境であるため、日本にいれば英語が必要である時というのはあまりありません。

またコンビニで働いている外国人のかたは増えてきましたが彼らも最低限の日本語が話せるため、英語で会話する必要というのはほとんどありません。

だからこそ日本人であり、英語が使えるというのはとてもプラスなんです。

まだまだ需要がありますしこれからも世界を視野に入れるならば英語ができると可能性が大きく広がります。

日本人であるというのはある意味でブランドです。国としてはあんなに小さいのに関わらず

TOYOTA, NINJA,  KONNICHIWA という言葉を知っている人はとても多いです。最近ではKONMARIという言葉も流行っているそうです。

日本製であるというだけで値段が高くても購入してくれる人がいるのがどれだけ日本人の信頼が高いかという表れではないでしょうか?

空港では日本人のパスポートを持っているというだけで大抵の審査はゆるくなります。

これは昔の日本人の方達が時間をかけて積み重ねた信頼の積み重ねであるので私たちもその信頼をしっかりと先の世代に繋げて行きたいですね!

グローバルスケールが身につく

物事を日本を中心にして考えるのか、世界を中心にして考えるのでは世界観が全く違います。

多くの企業は現在、日本語のサイトと英語のサイトの二つを持っていますしこれはグローバル化が進んでいるからこそ起きていることだと思います。

私も今後ブログを進めていく際には英語のブログを作ることも視野にいれてます。

これはなぜかというと市場の大きさが段違いだからです。

簡単な例ですと、日本の人口は約1億2千万ぐらいですよね。

それに対して英語を理解できる、使うことができるとされている人は18億人ほどいると言われています

簡単計算でもなんと日本より15倍以上の市場規模があるわけなんですね。

例えば一日に1000人に呼ばれるブログがあるとするならば月間PVは3万PVになります

(1000×30=30000)

ですがそれを英語でするならば 45万PVになりうる可能性があります!!

(3万×15=45万)

もちろんこんな簡単な判断はダメですが市場の規模の違いというものは理解していただけたと思います。

物事を大きなマクロの視点からみるということはとても大切ですしいろいろな場所で応用することができます。

まとめ

今回は簡単に英語が話せることに対する自分なりのメリットをあげて見ました。

もちろんどれだけ英語が話せるかによって話は変わってきますし、全てが当てはまるわけではないかもしれません。

ですが同じことをするとしても規模が大きければ影響力も比例して大きくなります。

英語ができるようになりたいと考えているのならばこのようなメリットをあるといういうことがわかれば更にモチベーションに繋がるのではないでしょうか?

英語を学ぶのは簡単ではありませんが、リターンもでかいのでぜひおすすめします!

また自分が勉強した方法なんかも共有していきますのでぜひ一度ご確認くださいね!

ツイッターもやっております。ツイッターでは普段感じたことや、本やビデオなどの気軽なアウトプット、そして海外の生活などの様子をあげています。

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それでは!

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