駆け出しフリーランスエンジニアでもできる案件獲得方法を紹介

どもども!まっと(@matt_922w)です!

自分は現在、フリーランスエンジニアとしてWebサイトを作ったりブログを書きながら仕事をこなしつつ、外国を旅するという生活をしています。

ツイッターをみているとProgateや、30Daysトライアルの影響か多くの人がプログラミングを学びフリーランスエンジニアになるという流れをよくみます。今回はプログラミングを勉強を始めてから約3ヶ月でフリーランスになり案件を獲得した自分が考える案件獲得の手段をいくつか紹介させていただきます。

この記事では

”これからフリーランスエンジニアとしてやっていきたいけど案件獲得の方法がわからない!”

”なかなか案件が見つからない”と言う人に向けて書いています。

実際に自分が案件を獲得したのも今回紹介する中からでした。それぞれメリットデメリットがあるので、自分にあったものを選ぶといいと思います。

前提条件としては実績もない状態からはある程度の量をこなすことが必要です。量質転化といい、量をこなすことで質もあがります。

案件を獲得するためには

Webエンジニアとして案件を獲得するためにはLPを作れることが最低限のレベル感となります。PinterestなどからLPを見つけてき模写コーディングをすることができれば案件を取れるレベルになります。

スキルの高さやコーディングの速さについてはここでは触れないのでまた違うときに書こうと思います。

マインドセットの点で大切なあるので共有しておくと

スキルが高い=稼げではなく、どちらかというと営業がうまいことの方が稼ぎには直結します。営業についてこちらで書きました。

少し脱線してしまいましたが案件を獲得するための方法をそれぞれ紹介していきます

クラウドソーシングサイトを利用する

多くのブログで話されている方法です。具体的なサイトだとCrowdWorksLancersなどがあります。おそらく案件がとにかく欲しいという人には一番簡単な方法です。

クラウドソーシングと検索すれば上記のようなサイトがたくさん見つかると思います。

試しにどれだけ案件があるのかを確かめるためにLancersで”LP”と検索してみるだけで15000を超える案件がありました。

LP案件はたくさん転がっている

ツイッターをみているとコーディングができる人材がたくさん増えているように感じますが、まだまだコーディングができる人の需要は高く、多くの個人や企業がコーディングスキルを求めています。

これらのクラウドソーシングサイトを使えば案件を見つけることは容易です。クラウドソーシングのデメリットとしては

  • 競争が激しい
  • クライアントの質がばらばら
  • 価格競争に巻き込まれる

などがあります。ですが実績のない段階では価格をさげてでも仕事を取りに行くというのは一つの方法だとおもいます。スキルや実績が増えていくことであとから単価をあげていくことも可能なので最初のうちはやってみるのもいいかもしれません。

実際に私も最初の案件はCrowdWorksとLancersそれぞれから受注しました。

直営業(二種類)

直営業は案件を獲得するにはとても有効ですが、人と直接話す必要がある部分ではクラウドソーシングよりも難易度は上がるかもしれません。

具体的な直営業先として二種類ほどあるのでそちらを紹介させていただきます。

友人やフォロワーからの紹介案件

Webエンジニアになったことを周りの友人に言ってみましょう。またSNS(ツイッターやインスタグラム)でつぶやいてみるのも効果的です。サイトをつくりたいと考えていなくても興味がある人はたくさんいます。

友人から仕事をもらえるかもしれませんし、彼らから関節的に仕事が回ってくる可能性もあります。友人に言ったり、SNSで呟くことの大切はことは周りの人にあなたがサイトを作れるということを認知してもらうため。

認知がしっかりとされているとすぐに反応はなくても、少し時間がたったあとでも案件が回ってくることがあります。

Web制作会社と業務提携を結ぶ

直営業の二つ目はWeb制作会社です。Web制作の需要が高まる現代では会社によっては人手が足りない時があります。だからこそ自分を売り込んで業務提携を結んでもらえないか提案してみよう。

個人の経験にはなりますが、おくったWeb制作会社からの反応は比較的よくてどこも人手が足りなくて困っていると言う状態でした。近場であれば直接顔を出すのも一つの方法だとおもいます。制作会社からの案件ならば比較的値段帯もしっかりしていることが多いです。

オンラインサロンなどのコミュニティーに所属する

あまり知られてないのですがオンラインサロンの中で案件を獲得できることもあります。SNSのような大きいコミュニティーではなく、オンラインサロンのような小さなコミュニティーの中で自分の立場を確立するという方法です。

可能であれば、ITやプログラミング関係のサロンではなく、他業種の人が多いコミュニティーなどに入るとより簡単に案件をとることが可能です。

実際に自分の知り合いはWebの知識を持つひとがほとんどいない旅行関係の人が多く所属するコミュニティーに入ることで案件をいくつも獲得していました。スキルを持っているひとは多くても所属するコミュニティーによってスキルはばらばらになります。

オンラインサロンなどは今の時代たくさんありますし、中には無料のものも数多くあるので一度試してみるのもいいかもしれません。

案件を獲得するための考え方

案件を受注するためにクラウドソーシングを使う、直営業をする、そしてコミュニティーに入る方法を紹介しました。どれも長所短所があるのでぜひ全てためしてみて自分にあったものを見つければいいとおもいます。

この記事をここまで読んでくださった勉強意欲の高いみなさんなら気づいたと思うのですが案件自体はどこからでも見つかります。

今はサイト制作ができる人の需要が高いのもあり、案件は探せばどこにでも転がっています。それなのに案件を取れる人と取れない人が存在する。これはなぜなのでしょうか?

いくつか原因は考えられますが、自分は”いかに相手側の気持ちを考えられるか”が違いを生むと考えています。

フリーランスは個人事業主なので全てを一人でやる必要があります。また実績もないうちはしごとを選べないこともあるでしょう。ですがどんな時でもクライアントの視点にたち彼らのためになることを行動し続けることが信頼に繋がります。

一つの仕事で信頼をもらえるとそこから別の案件を紹介してもらえることもありますし、実績が増えます。だからこそ最初は儲けを考えるよりも実績を優先させることが大切だと考えます。スキルや信頼が上がれば仕事は向こうからくるようになります。

また提案数が少ないのも問題です。最初こそとにかく行動するべきで、信頼や実績を作るためにも最初にしっかりと数をこなすことが重要です。ランサーズやCrowdWorksを見ればわかるように案件はたくさんあるのでどんどん提案して案件を取っていきましょう。数をこなすことで単価も上がっていきます。

結論:案件はいくらでもある、最初こそ行動

この記事では案件をとるための経路(ルート)をいくつか紹介しました。クラウドソーシングには毎日大量の案件がありますし、直営業などについても紹介しました。

駆け出しの時点では、スキルも実績もない状態ですが、案件はどこにでもあるのでまずは何件かをしっかりと受注してこなしてみる。そうすることで実績が増え、また信頼も増えていきます。

再度言いますが、量質転化という言葉があり、質の高さは行動量が多ければ多いほど上がっていきます。最初から大きなことを狙うよりも、小さくコツコツ積み重ねることもときには重要です。

今回紹介した方法でひとりでも多くのかたが案件がみつかれば幸いです。

それでは!

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