小澤良介著『LIFESTYLE DESIGN』 から学ぶ3つのこと【書評】

どもども!まっと(@matt_922w)です!

大学に入るまでは本を読んだことがなかった状態から今では年間100冊を越す本を読むようになった過去をもつ僕ですが今回は面白い本があったので紹介させていただきます!

著者はインテリア用品をメインに取り扱っている、リグナ株式会社の取締役である小澤良介さんという方です。過去に手懸けた案件にはドバイでの5つ星ホテルの装飾を担当されたこともあるそうでとても優秀な方という印象を受けました。

この本を読んで自分の中でいくつかの気付きがあったので自分のアウトプットとしても本の書評を書くことにしました。

読書をしても頭に残るのは約20%ほどしかないという調査結果もあるので本を読んでアウトプットをするようにすると読んだ内容が頭に定着しやすくなるのでおすすめです。

自分が今回含めていない部分でも役にたつことがたくさん載っていたので興味を持った方はぜひ一度本を読んでみてください。読書はもっとも効率の良い投資ですよ。

あなたにとって理想のLIFE STYLEが見つかれば幸いです。

1:意識的にギャップを作る

そもそもタイトルにもある「LIFE STYLE DESIGN」というのは人生をデザインするという風にみることができます。AIの発達や変化の早い現代では、今までできなかったことが突然できるようになるということがあり得る時代です。

そんな時代に生きている私たちが意識することは自分という人間をブランディングすること。

その一つの方法として著者はギャップを意識的に持つことを推奨しています。本書のなかでは複数回に渡り、趣味をもつことや自分が好きなことを見つけることが推奨されています。

その中で印象に残ったのがギャップを意識的に作ること。人間は二面性に興味を持つそうです。

例えば、プログラミングを仕事でやっている人の趣味が裁縫とかだったりしたら興味を持ちませんか?

またとても可愛いのに、普段から変顔やふざけてばかりいる人はどうでしょうか?このように私たちは二面性に興味が湧きます。

ギャップは振れ幅が大きいことがポイントです。そのために

「むきむきで毎日体を鍛えている人の趣味が筋トレ」だったとしてもあまり相手には印象に残りません。この振れ幅を意識してみましょう。

2:1日の時間の使い方を視覚化する

時間の使い方をグラフや、紙に書き出してみましょう。これをすることで自分の普段の時間の使い方を見直すことに繋がります。時間というものは無限にあるように感じますが有限です。日々の時間の使い方を見直し、改善策をみつけるためにも視覚化するのはおすすめです。

視覚化することで自分がどんなことに興味があるのかや、時間の無駄使いを見直すきっかけになります。

また本書では、現状だけではなく「理想の時間の使い方」を自分で視覚化することを推奨しています。実際と理想の時間の使い方を比べることで時間をどのように使っていけばいいのかが見えてくるはずです。

他人への時間を使うことはレバレッジになる

素敵だなと感じたことは理想の時間の使い方を考える時に、他人に使う時間の割合を増やすことを推奨していたことです。

自己投資は大切ですが、他人に時間を使うこともまた重要です。レバレッジといい、自分のかけた以上の労力が帰ってくる可能性があるのが他人に時間を使うメリットです。

3:ワクワクすることにのみ時間を使う

最後に僕が素敵だなと感じたことはこの「ワクワクすることにのみ時間を使う」という考え方です。再度言いますが、時間は有限です。自分がほんとうにやりたいと思うことが見つかれば自分の苦手だなと思うことに時間をかける必要がありません。

世界は広いので、あなたが嫌いだと思っていることでもきっと喜んでくれる人がいるはずです。限られた時間の中で最大限のパフォーマンスをするためには、しっかりと自分のできることとを把握することが重要になってきます。

人それぞれ違う趣味や好みがあるのでワクワクしないことにかける時間を減らしましょう。

先ほど紹介した時間の視覚化をしたあとにできるだけ自分がワクワクすることに時間を使えるようになればどんどんと人生がうまくいくはずです。

人に頼ってみる、任せてみる

世界には色々な人がいるのであなたの苦手なことや嫌いなことを進んで取り掛かる人がきっといるはずです。だからこそあなたの限られた時間をすこしでも自分の心がワクワクすることに費やせるようにしましょう。

全てを自分一人でしようとするのではなく、たまには他の人に仕事を任せたり、頼ったりするのはなれるまでは難しいですが、お互い徳をすることもあるので積極的に活用するのもひとつだと思います。

あなたの最高LIFESTYLEをDESIGNしよう

本を読むことはとても大切ですし学びも多いです。ですがそれだけでは人は変わることはできません。インプットとしての読書も大切ですがもっと大切なことはアウトプットを同時に意識すること。

本でよかったと思った内容をメモしたり、今回のようにブログにまとめることで頭に定着する確率もあがります。もちろんそれだけではなく、毎日本の内容を実践するように意識をするだけでも効果があります。

自分自身も多くの本をよむなかで全ての内容を覚えているわけではありませんが、ひとつでも多くの知識を身につけこれからの時代を笑って生きていくためにどんどんと行動していきます。

それでは

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