【観光】ミャンマーのバス移動はJJ Expressが快適で最高です【2019年版】

どもども!まっと(@matt_922w)です!

現在(2019年5月)、ミャンマーを旅しています。ミャンマーを旅している理由はひとつだけ。ビザが解禁されたからです。

2018年より1年間のみミャンマー政府が試験的に日本人に対するビザが解除されており、その影響か観光客が増加しているそうです。

ミャンマーの観光地をあげると、マンダレー、ヤンゴン、バガン、インレー湖といくつかあるのですが問題があります。それはそれぞれの観光地がかなり離れていること。

飛行機を使うこともありますがまだまだLCC(格安飛行機)がないので結構な値段になります。

現状ではバス移動が一番現実的です。

今回は実際にミャンマーでのバス移動を経験した上でJoyous Journey Express(略してJJ Express)という会社が一番おすすめでした!という話です。

JJExpressバス

私たちが乗ったバスはヤンゴン発バガン行きのVIP席。夜8時発の朝着です。

値段は19ドル(約2000円)でした。飛行機だと1万円程かかるのでお得です。

ネットから予約も可能です。

この時間がおすすめなのですが理由は日の出が見れるから。

バガンは世界三大仏教遺跡と呼ばれており、カンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥールと並べられるほどで、そこから見える日の出、および日の入りは目を見張るものです。

JJ Expressは席が快適

写真を見ればわかるように広々とした席でとても快適です。

また、リクライニング可能で足を伸バスこともできました。

椅子の下から足掛けも出せます。

モニターも付いている

JJ Express には嬉しいことに映画が観れるモニターも付いています。

古いものばかりかと思いきや結構最新の映画もありました。

種類も豊富なので見るものに困ることはないでしょう。

バスを使う際に注意すべきこと

JJ Expressを使えば快適に移動することができますが問題が二つあります。

といってもこの会社に限らずどこのバス会社でも同様に注意することです。

とにかく寒い

暑い国特有なのか、アジアだからなのかわかりませんがとにかくバス内は寒いです。

屋外はあついので半袖半ズボンでバスに乗ると寒すぎて風邪をひくかもしれないので注意してください。

VIP席の場合ブランケットが付いてきますがそれだけじゃ足りないくらい冷房が効いているので予備の上着などを忘れないように

バス乗り場が遠い

バス乗り場がは 「Aung Mingalar Highway Bus Station」という場所にあるのですが、ここがヤンゴン市内から1時間かかります。

交通状況にもよりますが余裕を持って行動しないと乗り遅れる可能性があるのでご注意を。

注意
参考程度に自分たちは45分ほどかかりました。道も混んでいてギリギリ間に合いました笑

長時間移動の際は少しお金をかけてでもいい席を

ヤンゴンからのバガンまでは9~10時間ほど。夜に出るバスに乗り現地で日の出を見るのがオススメです。

JJ Express にはVIPより安い席もありますが長時間移動の際には少しお金をかけて席をアップグレードする方がいいです。

またJJ Expressよりも安いバス会社もありますが、安すぎると席が窮屈だったりエアコンがなかったりと快適さがなくなることもあります。

バス会社の席のアップグレードはお金もそこまでかからないのでケチらないことをおすすします。少しの投資で安全性と快適感の両方を得ることができるので。

ミャンマーはこれから経済的にも伸びていく場所の一つです。バガンも現在世界遺産への登録のために準備を進めているそうで今後もっと人気が増えていくでしょう。

可能ならば人気の少ない今のうちに是非ミャンマーを楽しみましょう

ツイッター(@matt_922w)で海外生活やノマド生活について呟いてるのでよければどうぞ。

それでは!

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