【NLP】学んだばかりの学習の5段階レベルを説明してみる

どもども!まっと(@matt_922w)です!

本を読んだり学校で何か新しい物事を学んだことも少し時間がたつと

忘れてしまいて人に説明できない時ってありませんか?

この現象、私はかなりの頻度で経験したことがあります。

特に学校で学んだ内容についてはわかった気になっているだけでいざ人に説明しようとした時に

”自分全然理解してないじゃん!どうしよう、、”となったことがよくあります。

”人に教えることができれば自分が理解している証拠”ともいうように

インプットとアウトプットを効率的に行うことで記憶の定着、そして勘違いを減らすことになります。

今回の記事はそんな問題を解決できるかもしれないNeuro Linguistic Programing(神経言語プログラミング通称NLP)について。同じようなことを感じた人に対しては役に立つのでぜひ読んでみてください。私はアメリカに来てからよく英語で

Unconsious Inconpetence”がどうとか ”Consious Conpetence” !

というような事をよく聞いていたのですがこれの意味わかるひといますかね?自分は結構な間知ったふりをしていました笑

*英語については後ほど説明しています。記事とも関係あります。

Neuro Linguistic Programing(神経言語プログラミング)とは

NLPというものはとても奥が深くて1記事では説明できないので今回はその中のNLPの学習の5段階レベルというものにフォーカスしています。

兎にも角にもNLPがわからなければ聞く気にもなりませんよね。笑

NLP=Neuro Linguistic Programming

と言って日本語では神経言語プログラミングと訳されています。

少し難しそうな名前ですが別名が「脳の取り扱い説明書」と言われるものです。

こう聞くと少しどんなものか予想がつきますね。

元々はセラピー(心理療法)として使うために生み出されたものですが現在では

仕事、学習、恋愛、人生 etc.. 

など様々な分野で応用がきくとされて多くの方がその知識を学び実践されています。歴代の大統領であったオバマ大統領もNLPの知識を学びスピーチに応用したと言われています。

調べてみると日本では資格扱いになっているようですね。(いつかとってみたい、、)

今回はそんなNLPの中でも学習に特化した知識について触れたいと思います!

学習の5段階レベル

NLPでは物事の習得に対してのレベル分けを5段階に分けて行っています。

出展:https://www.nlp.co.jp/000015.php

上の図がその5段階のレベルを指します

下から

  • 無意識的無能状態 (知らないしできない。そもそも興味もない)
  • 意識的無能状態 (知っていてもできない)
  • 意識的有能状態 (知っているけれど考えながらする必要がある)
  • 無意識的有能状態 (ほぼ考えることもなくできる状態)
  • 無意識的有能+意識的有能状態 (考えなくてもできるし教えることもできるレベル)

があります。言葉だけではすごく複雑そうですが一つずつ説明します。

NLP学習の5段階レベルの説明

それでは漢字ばかりで難しくみえるので例を出して説明します。

*あなたが今までパソコンを持ったことのない人と仮定して話を進めてください。

(1)無意識的無能状態はパソコンを持っていない人のことです。またパソコンの必要性を感じないどころか欲しいとも思っていない状態を表します。

ある日、前々から気になっていたクラス(会社)の女の子があなたに

”パソコンの使い方を教えてくれない?”

と可愛く質問されてしまったあなたは彼女の前でかっこつけるためにその足でパソコンを買ったのが(2)の意識的無能状態(知っていてもできな状態)です。

現在のあなたは気になる女の子のために良い姿を見せたいあなたはパソコンを学ぶためにパソコンを購入したけどタイピングも設定も分からない状態です。

わからないけどどうしてもその子の注意を引きたいあなたはタイピングの練習をはじめ少しずつパソコンの使いかたを覚えていきます。この状態が(3)意識的有能状態(考えるとできる)に当たります。

まだキーボードを見ながらでないと打てないし調べ方も簡易なものしか知りません。ですが彼女のためにならどんなことでもできますからね!

そしてひたすらパソコンについて調べているうちに必要以上に知識がついてしまいタイピングはブラインドタッチ(画面を見ないでのタイピング方法)、そして友達も気づけばネット関係の方が多くなってしまった状態が(4)無意識的有能状態(考えなくてもできる)です。

このレベルになれば人に教えることもある程度可能ですが感覚としてやっている分があるため細かい説明などはまだできません。既に気になるあの子が知りたいレベルは軽く凌駕しているでしょう。

そして色々な人にパソコンについての質問を多く答えているうちに

(5)無意識的有能、意識的有能(どこからでも教えること可能)のレベルに達することができます。

パソコンについての深い理解があり、感覚ではなくしっかりと人に教えることもできるからです。このレベルに達すると多くの人があなたにアドバイスを求めてくるのでモテていると勘違いしないようにしましょう。

このように説明すると分かりやすかったでしょうか?笑

最初こそ、かっこつけたいという気持ちで始めたパソコンで結果として奥の人に教えられるレベルまでいった例でした。

他の例えだと車の免許を使ったものがありました。

参考:学習の5段階 | NLP資格セミナー徹底研究 体験記

学習の5段階を英語で

それではNLPがどのようなものかわかったところで英語でも紹介しておきます。

日本にいれば必要ありませんが留学している人や英語を勉強しているならば英語でも学習の5段階を言えた方がいいです。元々NLPはアメリカ発祥でもあるし日常会話においてもたまに出てくる話題なので一応紹介させていただきます。

英語のサイトでは4段階として説明していますが5段階目は3と4を組み合わせただけなので同じことです。

  • Unconsious Incompetence (無意識的無能状態)
  • Consious Incompetence (意識的無能状態)
  • Consious Competence (意識的有能状態)
  • Unconscious Competence (無意識的有能状態)

Competence は”有能” Incompetenceは”無能”という意味です。

おわりに

名前は聞いたことはあったけどよく分かっていなかった NLPについて調べてまとめました。

調べて行くうちに色々な分野で応用されていて今後の生活で使えるような知識がたくさん詰まっていると感じたので本を購入してもっと学んで見ようと思います。

私の場合、本を読んだり新しいことを学んだあとにアウトプットをせずに学んだことを理解した気になって後になって忘れてしまい再度本を読み直すことがよくあるのでこのブログをアウトプットの場所としてつかわせていただいてます。

学んだことは他の誰かにとっても役にたつ、需要があることだと願っています。少しでも興味を持っていただけると幸いです。

それでは!

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