二度寝を完全に防ぐためにできる4つの方法【一人暮らしや学生もこれで安心】

どもども!まっとです(@matt_922w) です。

私は一人暮らしをしている学生なんですが、一人暮らしってなかなか難しいですね。

学生だと時間の使い方も色々な意味で自分次第なんで、しっかり意識しないとすぐに料理をサボってしまったり、部屋が散らかってしまったり問題がたくさん。

そして僕の場合、何より心配なことが

”起きれないこと”なんですね。

私はとにかく眠るのが大好き。小学生の時は学校が始まるギリギリまで起きずにいつも親に叩き起こされていたくらいの子供でした。(本当にその節はありがとう。。)

起きたとしても、すぐに二度寝してしまい、朝ごはんを食べずに学校に行ったこともなんどもありましたね。

今回はそんな過去を過ごしていた私でも、一人で毎日しっかりと起きれるようになった方法を紹介して行こうと思います。

補足でいうと、自分はかなり眠りは深い方だと思います。ベッドに入ってから5分ですぐに眠れるし、どこでもどんな場所でも眠ることができる人間でもできたので、そんな僕でも効いているのでほとんどの人には効くと思いますよ!

なぜ二度寝をしてしまうのか

二度寝をしてしまう人は自分がどうしてそうなるのかを考えたことがあるでしょうか?

おそらく、一度起きるけれどそのあとに携帯を触ったりベッドの気持ち良さに勝てずにまた二度寝してしまうのではないでしょうか?

人によっては元から二度寝を計算に入れて複数回に分けてアラームをセットするという手段もあるそうですが、二度寝というのは基本的に脳にはあまり良くないようです。質の悪い睡眠になってしまうので理想としては二度寝を避けるのがベストだそう。

参考:二度寝や三度寝どころか四度寝も!?脳や身体に与える思わぬダメージ

なので今回の記事では二度寝を防ぐこと=朝にしっかりと起きれる方法

という定義で書いております。

全ての方法は私が実際に試してみて効果の高かったものばかりなのでどれか一つ、または複数の方法を実際に取り入れてみて役に立てていただけると嬉しいです!

アラームをベッドからできるだけ離す

この方法が今のところ一番効果が高いです!

起きれないという意見の中で一番多いのが二度寝による寝過ごし

一度眼を覚ますことがあってもベットの中にいると天国みたいな気持ち良さがありますよね。

目が覚め切ってない分、どうしてもフワフワとした感覚になってしまいそのまま二度寝をしてしまうことってありませんか?

これを防ぐために、アラームをベットから手の届かない場所に置くことでこの一番強い誘惑から逃れることができるんです!

実際にやってみると分かるのですがかなり効果があります。ベッドから出て体を動かすことで体の中に血液が循環し一気に目が覚めるんですね。寒い日なら特に効果がありますよ。

立ちあがるのが難しいのですがアラームを消すために起き上がることが目を覚ますことに繋がります。

また夜寝る前にブルーライトを避けることは睡眠の質を高めることにも繋がるので可能ならば寝る30分前からは携帯などを触ることを避けて本などを読むことで睡眠の質をあげることもできます。

アラームは一度だけに設定する

二度寝を前提にしていくつもアラームをかける人がいますが、個人的には一度だけで重要だと思います。

いくつもアラームをかけてしまうとどうしても

「あと何回か鳴るし大丈夫」

という気持ちから心が緩んでしまってなかなか起きれないから。

それを計算してやっている人もいると思うんですが先ほども行ったように二度寝は気持ちよく感じるかもしれませんが逆に脳にストレスになる可能性もあります。

なのでアラームは一度きり、これを逃せば終わり!

ぐらいに自分を追い込んでしまいましょう。

音が聞こえないんだけど?っていう質問があるのかもしれませんが、誰かが消すまで消えないように設定をしておけば大丈夫だと思います。

心配するより一度試してみてください、1つの方が起きた時の気分もいいですから。

水を飲む

これもかなり有効です。人間はかなりの水分を寝ている時に消費しているので、朝起きてすぐに水を飲むことは体にもいいんですね。

カップ一杯ぐらいの水をアラームの横に置いておき、いつも起きて水を飲むようにしてます。

不思議な感覚なんですけど、水が体の中に循環していく感じをはっきりと感じることができるのでやってみてください。

水を飲むことのメリットもたくさんあるのですがとにかく、目が冷めますよ!騙されたと思ってやってみてくださいな!

この「起きてすぐに水を飲む」方法と、最初に紹介した、ベッドから遠いところにアラームを仕掛けるのをセットでやれば効果が倍増しますよ!

寝る前に水を用意するのを忘れないように。冷たい水だと体が冷えてしまうので常温の方がオススメです。ベッドから出たばかりの体はあったかいので常温でも十分冷たく感じると思いますよ。

起きてからコーヒーやお茶を入れるというのも効果はあると思うのですが、暖かいお湯を作ったりするのに時間がかかるので目が冷めてからやればいいと思います。

実際カフェインが利くのは飲んでから30分かかるようですしね!

起きた後にすることを前日に決めておく

二度寝するというのは起きた時に何をするのか決まってないから(またはやりたくないという気持ちが勝つことが)結果として起きてもウトウトしてそのまま寝てしまうという流れになると思います。

例えばですが、海外旅行に行く日の早朝に二度寝せずにしっかりと起きることができるのではないでしょうか?これは旅行に行くというワクワクや、飛行機を逃せないというスリルがあるから起きれるわけです。

普段二度寝してしまう場合は、おそらく朝起きてから特にすることが決まってないからではないでしょうか?

自分も経験がありますが、目を覚ますのは比較的簡単です。でも問題はそのあと。特にやることがなければベッドでゴロゴロしてそのまま寝てしまいます

だからこそ起きた後に何をするのかを意識することで二度寝を防げる確率がグッとあがります。

すぐ簡単にできることですと。「起きた後に水を飲む」、「歯を磨く」というようなルーティンを組むのも効率的ですし、「読みたい漫画を寝る前ではなく起きてから読む」のようなワクワクすることを取り組むことができます。

何か好きなことがあるのならば、それを朝一にするようにするのもいいかと思います。

とにかく起きてから何をするのかを前日に決め、頭に入れて置くことで二度寝を防ぎ、1日を効率的に過ごすことができるようになりますよ。

4つの方法を取り入れれば二度寝は防げる

今回は私が実際に一人暮らしをはじめてから実践していった方法です。最初こそうまくいかないこともありましたが、紹介した4つの方法全てを実践することで今は寝過ごしをほぼしないようになったのでオススメの方法です。

夏場はともかく、冬のような寒い時期だとベッドの中がすごく気持ちよくなってくるのでベッドの中から出るのが精神的にも困難になるのでぜひ一度ひとつでも試してみてください!また他に良い方法があればぜひコメントやツイッター(@matt_922w)で教えてもらえると助かります(基本全ての質問やコメントに返信をさせていただいてます。)

朝活という言葉もあるように、朝にしっかり起きれるようになると時間を効率的に使えるようになります。

しっかり寝ることも大切なのですが、まだまだ若く、学生である自分は寝るのは大の得意なのであえて起き上がり方の方にフォーカスしてみました。

少しでも役にたてば嬉しいです!

それでは!

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