英語力が上達する勉強法(僕が留学中にしたこと3つ)

どもども!まっと(@matt_922w)です!

”グローバル化社会に対応するためにこれからは英語を勉強しないといけない!”

こんな言葉を聞いたことはありませんか?おそらくほとんどの人はこのようなことを聞いたことがあると思います。それにも関わらず現状として英語を話せる人はまだまだ少数な印象があります。

この記事ではそんな「英語を勉強したいけど行動できていない人」に向けて、私が留学をしていた時に実際にやっていた英語を話せるようになる取り組みをいくつか紹介させていただこうと思います。

英語を話したいと思っている人に役にたてばいいなと思います。ちなみにこの記事を書いている私は過去にアメリカに高校、大学を含め4年ほど住んでいたことがあるので俗にいう「英語を話せる人」であると言えるはずです。現地で英語を使い、働いていた経験もあります。

この記事を書くにあたり、過去の勉強方法を思い返して見ると色々な勉強法を試しました。最初は高校の交換留学という形でしたので1年という期限があったんですね。その中でどれだけ自分の英語力というものを上げられるかについてずっと考えていました。

少しでもこれから英語を勉強したいと思っているひとにとって有益であれば嬉しいです。

留学当初の英語力

先に言っておくと、留学当初の英語力はほぼ皆無でした。

日本の学校にいた時の英語の成績こそよかったのですが、実際に現地にやってきて痛感したのは

「そんなの全く役に立たない」

ということです笑。本当に何を言ってるのか全然聞き取れなかったのでとりあえずイエスを連発していました。問題も起きたけどそれもいい思い出。(プラス思考)

渡米初日に他の国の留学生たちとあう機会があったのですが、そこで感じた

自分の英語の乏しさは今でもはっきりと覚えています。

みんなが楽しそうにしていて自分に話しかけてきてくれたのですが何を言ってるのかわからなくてバカにされてるんじゃないかって一人で勝手に悲観していましたね笑

そんなレベルからのスタートで一年で会話で問題のないレベルまで行けたので効果はあると思いますよ!

実際やってることで特別なことなんて一つもありません。ただ決めたことを毎日続けただけです。

”継続は力なり”って言いますよね。あれは本当です。

それでは具体的に説明しましょう!

英語で日記を毎日書いた。

これがかなり力になりました。普段から書いていた日記を思い切って英語でやってみたのです。英語になった途端に細かいことをうまく表現できなくなりましたがとにかく毎日日記を英語で書くように心がけました。

大切なことは継続すること。私は日本に帰るまでの1年間は毎日続けました。たまに疲れて書くのを忘れても次の日にまとめて書いてとにかく継続を意識しました。

ここで大切なのは内容や文法は気にしないこと。毎日続けるということが大切です。細かいことを気にして日記が途切れてしまうことよりは下手くそな英語でも毎日向き合って行くことが大切です。今でもたまに読み返すのですが本当によくこんなレベルで生活できていたんだなと思います。笑

ちなみに当時の日記を読み返してみるとほぼ毎日

「Today I woke up at — and went to the school」から始まってました。笑

本当に文章力も何もなくて小学生1年生ぐらいのレベルの日記でした。なので質は気にせずにまずはどんどんと書いて行くことを意識してください。

英語で日記を書くと良いことは

よく使うパターンに慣れることができることです。

新しく学んだスラングを書き残すのもあり、頭の中で思っていることを書き残すのあり。自分しか読まない日記なので好きなように書いて行きましょう。

また一年を通して書き残した日記帳はとてもいい思い出になりますよ。人生は一度きり、その時を感じるのはその一瞬しかできません。だからこそ、その時々でどのように考えていたのかを書いて行くことで後で見返した時に新鮮な気持ちになります。

なので日記はかなりおすすめ!映像として毎日動画をとるのもいいかも知れませんね!

日本語は徹底的に話さない

ここを徹底できると大きく成長できます。英語脳とも言われるように初めのうちは英語を話す時と日本語を話すときは使う脳の部分が違います。

今まで聞いたことのない音を聞いて、使ったことのない発音をして行くのですから日本語を話す時のようには行きません。最初なら特に、言いたいことを日本語で考えてそれを英語に翻訳してから口にだすという流れを追うと思います。

ですがそれだと脳が大幅に疲れてしまいますし、何より会話のスピードには追いつけません。

だからこそ

日本語から可能な限り離れましょう。

私の場合は、まず渡米先を日本人がいない場所に行くことにこだわりました。場所の指定はできないのですができるだけ田舎に行きたいと言っておいたので

実際にとんでもないぐらいの田舎に行くことができました。笑

自分の家から横の家が見えない。といった「超」がつく田舎にいき、町にいる日本人が私一人、さらにいうならばアジア人がほぼいないような場所に行くことができました。

また日本への家族とのコミュニケーションもほとんど断ちました。

これは理解してくれた親に感謝なのですが最初の半年間に関しては会話すらしませんでした。

写真は定期的に送っていたのですが電話などはしませんでしたし、携帯の設定は英語、SNSもFBだけにして可能な限り日本語を見ることのないような環境を作り出しました。

一日の全てを英語で話す、書くという環境を作り出したことが大きな成長に繋がったんだと思います。

最初のうちはなかなか難しかったのですがやって行くうちにそれが普通になって行きましたね。人間の適応能力のすごさに素直に感動。

日記を見返して見るとかなり苦しんでいる様子が詳細に書かれていました笑。

ずっと悪夢をみてたみたいです。また英語ができるようにならないことに対する焦りなんかも書いてましたねー!いつか公開してみようかな。

使いたい単語をあらかじめ決めておく

これはかなり役にたった英語の勉強法です。

海外に生活していると毎日のように新しい単語に出会うんですね。(今でもそうです)

人によって表現方法や話す内容が違うのでしっかりと聞いていれば新しい単語をどんどんと学ぶことができます。一番いいのはその場で単語の意味をきくことですが私はとにかく、内容をある程度予測した上でその単語の音だけを覚えておいて、後から自分で探す。といったことをしていました。

そこまではいいのですが、新しい英単語を自分のものにしたければその単語を実際に使う必要があります。自分で使ってみて、それが通じることでやっと使えるようになりますからね。

単語だけを勉強していると、たまにすごく固い単語を使っている日本人をよく見かけるのですがそれは単語だけを勉強しているからだと思います。

使わないこともないけどかなり固い英語を話している印象を受けますね。

少し脱線しましたが

使いたい単語をあらかじめ決めておくということは

先に「今日はこの単語を使ってみる」

と先に決めておくんです。

どうすればこの単語を使えるんだろうと頭の中でシミュレーションをすることもできますし、その単語の発音もあらかじめ練習しておくことができます。

これを日々続けて行くことで普段から同じ単語ばかりを使ってしまうというような問題を防ぐことができますよ!

なのでおすすめです。

おわりに

3つほどでしたが自分が実際に留学していた時に役にたった英語の上達法というものを紹介しました。

やり方なんて色々あると思いますがとにかく大切なのは継続することだと思います。

自分が良いと思った方法があればそれをしっかりと継続して続けていくことが大切です。

そうすれば自分では気づかないレベルですが変わっていくことができます。

そんな些細な努力を続けることで英語が話せるようになりました。

”チリも積もれば山となる”

ってやつですね!

もちろんネイティブみたいに話せるのかと聞かれれば、まだまだですが会話において特に聞き返されることもないので会話には困りません。

これから留学されるかたや、今留学している人がいれば少しでも参考になれば嬉しいです。

人生一度きり、時間は有限です。悔いのないように行きたいですね!

英語ができるというスキルはまだまだ強いです。世界が広がるのでぜひ考えてみてくださいね。私は英語が話せるようになって人生変わりました

変化というのはなかなか見えないですがあとで振り返ればかなりの変化ができるので頑張りましょう!

それでは!

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